【Day 3】観客視点 & プロジェクター視点/MadMapper投影/海外コンペレクチャー

目次

前半:講義・デモ

  1. 観客視点 vs プロジェクター視点
    • カメラを複数設置し、実空間で生じる歪みや影の違和感を3Dでシミュレーション
  2. ライティング応用(影の演出強化)
    • プロジェクションマッピング時の光源設定/空間全体の雰囲気づくり
  3. MadMapper基礎①:UI / レイヤー / ワーピング
    • Cinema4Dで書き出した映像をMadMapperへインポートし、投影面を調整するデモ
  4. MadMapper基礎②:マスキングと実機投影のポイント
    • 正方形の箱を重ねたオブジェクトなどへの投影事例紹介
    • 光量・解像度・投影ズレを補正する操作
  5. 海外コンペティションへの応募方法
    • 主な映像祭・マッピング系コンペの概要、応募要件、審査基準
    • 映像フォーマット、締切管理、審査員が見るポイントを解説

後半:制作実習 – 課題C「MadMapper投影×コンペティション応募を意識した最終作品」

  • 観客視点とプロジェクター視点を考慮したカメラセッティングを行い、MadMapperで実機投影をテスト
  • 投影オブジェクトへの投影画角やワーピングを調整し、歪みや影の違和感を最小限に抑える
  • 作品をコンペ応募を想定したフォーマットに仕上げ、最終発表・講評を実施

観客視点 vs プロジェクター視点

厳密にプロジェクションマッピングを行う場合考慮しなければならないのは、プロジェクターの設置位置とターゲットとなる1人の目線とのギャップである。

FLIGHT GRAFのこの講義は非常にためになります。必見です

ライティング応用(影の演出強化)

プロジェクションマッピングとは影の演出である。そのくらい光と影の応用が大事です。実際に光の演出をしているノウハウを取り入れてみることも非常に大切です。

Sunoで曲を作ってみよう!

IllustratorデータをCinema4Dにインポートして利用するには?

Octane Renderも良いですよ!

MadMapperについての概要説明

MadMapperはアーティストによるアーティストのためのビデオマッピングソフトウェアです!MadMapperは、ビデオを空間にマッピングしたり、照明やLEDバーをコントロールしたり、バージョン5からはレーザー光線を同じ面白い方法でコントロールしたり、使用したりすることができる、使いやすくパワフルなツールです。

このソフトウェアは現在、数え切れないほどのビジュアルアーティストやデジタルアーティスト、舞台美術家、ステージデザイナー、VJ、その他多くのクリエイティブな人々によって世界中で使用され、スマートなデジタルアートインスタレーションやラスベガスでの大きなショーをプロデュースしています!

その他のプロジェクションマッピング用ソフトウエア

MadMapper Tutorial リンク集

怖がらずに海外のチュートリアルを見てみよう!何回も見て、同じようにやってみると段々と理解できるかも。
翻訳のDeepL等も駆使して、他の人が出来ないことをやれるようになろう!

自分で調べて覚えるスキルを身につけることが出来れば、大きな武器になりますよ!

オススメのMadMapper 日本語 チュートリアル

中安 翌さん公開のMadMapper記事が素晴らしいので自主練習に最適です。ぜひチャレンジしてみましょう!

少し高度ですが全体的な流れを詳しく学ぶにはこの動画!

英語での紹介ですが、ソフトは一緒なのでこのマスタークラスの講義は参考になりますよ!

投影素材との比較をしながら学べる貴重な動画

László Zsolt Bordosの技を元素材と比較できるのは非常に勉強になります。

Antaless Visual Designはいくつもの美しい表現の投影素材のデータを公開してくれている。美しさの秘密と向き合ってみよう。

この記事を書いた人

サトウ ケイのアバター サトウ ケイ サンナナ代表

Sunnana Inc. Co-Founder / Creative Director / Projection Mapping Director / Web Producer / Media Art
株式会社サンナナってヘンテコなスペシャリスト集団の代表やってます。お知り合いの方は何屋だお前?って思ってる方もいらっしゃるかと思いますが、デザインと音楽の会社ですよー

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